お疲れ様です、ありがとう。ジャンルというと、たとえば「農業」とか、「経済」とか、そういうことですかね?ジャンルとまでいかなくても、テーマというか、方針というか、そういうものの共有は必要ですね。何のためにやるのかという。
そうそう。ジャンルというかテーマ。厳密に区別しなくていいと思うけど。
いま日本を、あるいは世界をどうしたい、というのはありますか?そういう基本的な欲求からはじめましょう。最近不満に思ったこととか。
そうそう。四月から新聞をとろうと思っていたら、日経新聞の販売の人がうちに来たので、電子版について色々質問をしてみました。質問の用意とかしていなかったので、いまいち分からなかったけど、電子版を取ろうかと思っています。やはりこれからの新聞の流れというのは紙媒体から電子媒体になっていくのでしょうかね。
そうならざるを得ないのだろうと思います。いまは紙媒体に拘る層も、10年20年と経つうちに間違いなく減っていくでしょうね。ただし、無料での情報入手が常識となりつつあることを考えると、おそらく新聞社の再編は避けられません。日経は専門紙だからまだ生き残る可能性があるにしても、大衆紙やスポーツ紙などは生存自体が難しくなってきます。そうなると、紙からウェブへの移行による紙媒体の消失が起きる前に、新聞社というもの自体がふるいにかけられる可能性もありますね。いずれにせよ紙としての新聞は、これから数十年のうちにぐっと見なくなってくるのではないでしょうか。
日経新聞読んでいたら、幻冬舎新書の広告に目がいきました。「ネット帝国主義と日本の敗北」という本ですが、ネット社会がもたらしたコンテンツ産業の損失について書かれています。作者は岸博幸という慶應の教授でエイベックスの取締役です。この人の立場からの見方も必要そう。
エイベックスなんてまさにネットの被害者ですね。ただソニーレコードのほうはうまいこと柔軟にかわそうとしてるんじゃなかったですっけ。
週刊ダイアモンドの特集が「FREE」でした。「FREE」という本があるらしく、その本に書かれてあることについてです。例えばモバゲー。モバゲーは携帯のサイトで、mixiみたいなやつです。広告バナーをクリックすれば、モバゲーマネーみたいなものがもらえて、それで自身の分身であるアバターの服を買ったりするらしい。服とかはそのアバターマネーでいいけれど、特殊な装飾品とかは現実世界のクレジットカードとかで買うという仕組みになっているということでした。
あの本にはちょっと前から興味をもってました。現実にさまざまなコンテンツが無料で提供され始めていることを考えると、やっぱりこの無料化の波が経済や産業に大きな影響を与えるだろうと、確信に近い予感がしています。そんななかでしぶとく生き残りそうなのが、広告業ですね。先日面白い広告を見つけました。http://www.youtube.com/wariolandshakeit2008http://www.vimeo.com/9194146こういうことができるのは、ウェブならではですね。
ソニーが3Dのテレビを販売し出したみたいですね。そういうのを3Dで見たら迫力がありそうですね。現実と仮想の融合。僕たちは今、仮想と現実の区別は実体の有無でしていると思うし、実体がある現実の方が心理的に選ばれているような気がするのだけど、技術だけでみるとそういうのは古い感覚になりつつあるんでしょう。とりあえず、もう1週間くらいこんな感じでコメントでやっていって、その後、分けるテーマを出していきませんか?
賛成です。このまま様子を見ましょう。3Dのテレビというのは、まさかとは思いますが、青と赤のフィルムがレンズになったメガネを着けて見るのでしょうか?
アバターの劇場版でもそうみたいですが赤とか青とかではなくて、黒というか灰色のレンズみたいです。販売は6月とのことでした。
やっぱりメガネは必要、ってことですかね。自分だけが見るならいいけど、何人かで一緒に見ようとなると、どうなるのやら…。
NHKクリエイティブライブラリーがすごい。http://cgi4.nhk.or.jp/creative/cgi/page/Top.cgiNHK太っ腹だ。個人では撮ることができないような映像が見られるだけでもありがたい。
NHKのこういう商法は賢いなと思います。最近は新聞社でも、記事に使った写真を販売の対象にしていると聞いたことがあるような。今日博多のブックオフで単行本500円均一セールをやってまして、『FREE』を探してみたのですが、残念ながら置いていませんでした。
twitterってそんなに便利なのだろうか。なぜ爆発的なヒットなのかよく分からない。有名人が参加しているからなのか。あれとネットの掲示版の差異はどこなのかな。
使ってるうちにわかってくるんですかねえ。僕もまだまだ面白さがわかりません。未成熟のアイディアを気軽に出し合ってそこから発展させていくという可能性には興味引かれますが。
お疲れ様です、ありがとう。
返信削除ジャンルというと、たとえば「農業」とか、「経済」とか、そういうことですかね?
ジャンルとまでいかなくても、テーマというか、方針というか、そういうものの共有は必要ですね。何のためにやるのかという。
そうそう。ジャンルというかテーマ。
返信削除厳密に区別しなくていいと思うけど。
いま日本を、あるいは世界をどうしたい、というのはありますか?
返信削除そういう基本的な欲求からはじめましょう。
最近不満に思ったこととか。
そうそう。四月から新聞をとろうと思っていたら、
返信削除日経新聞の販売の人がうちに来たので、
電子版について色々質問をしてみました。
質問の用意とかしていなかったので、
いまいち分からなかったけど、
電子版を取ろうかと思っています。
やはりこれからの新聞の流れというのは紙媒体から電子媒体になっていくのでしょうかね。
そうならざるを得ないのだろうと思います。
返信削除いまは紙媒体に拘る層も、10年20年と経つうちに間違いなく減っていくでしょうね。
ただし、無料での情報入手が常識となりつつあることを考えると、おそらく新聞社の再編は避けられません。
日経は専門紙だからまだ生き残る可能性があるにしても、大衆紙やスポーツ紙などは生存自体が難しくなってきます。
そうなると、紙からウェブへの移行による紙媒体の消失が起きる前に、新聞社というもの自体がふるいにかけられる可能性もありますね。
いずれにせよ紙としての新聞は、これから数十年のうちにぐっと見なくなってくるのではないでしょうか。
日経新聞読んでいたら、幻冬舎新書の広告に目がいきました。
返信削除「ネット帝国主義と日本の敗北」という本ですが、ネット社会がもたらしたコンテンツ産業の損失について書かれています。
作者は岸博幸という慶應の教授でエイベックスの取締役です。
この人の立場からの見方も必要そう。
エイベックスなんてまさにネットの被害者ですね。
返信削除ただソニーレコードのほうはうまいこと柔軟にかわそうとしてるんじゃなかったですっけ。
週刊ダイアモンドの特集が「FREE」でした。
返信削除「FREE」という本があるらしく、その本に書かれてあることについてです。
例えばモバゲー。
モバゲーは携帯のサイトで、mixiみたいなやつです。
広告バナーをクリックすれば、モバゲーマネーみたいなものがもらえて、それで自身の分身であるアバターの服を買ったりするらしい。
服とかはそのアバターマネーでいいけれど、特殊な装飾品とかは現実世界のクレジットカードとかで買うという仕組みになっているということでした。
あの本にはちょっと前から興味をもってました。
返信削除現実にさまざまなコンテンツが無料で提供され始めていることを考えると、やっぱりこの無料化の波が経済や産業に大きな影響を与えるだろうと、確信に近い予感がしています。
そんななかでしぶとく生き残りそうなのが、広告業ですね。
先日面白い広告を見つけました。
http://www.youtube.com/wariolandshakeit2008
http://www.vimeo.com/9194146
こういうことができるのは、ウェブならではですね。
ソニーが3Dのテレビを販売し出したみたいですね。
返信削除そういうのを3Dで見たら迫力がありそうですね。
現実と仮想の融合。
僕たちは今、仮想と現実の区別は実体の有無でしていると思うし、
実体がある現実の方が心理的に選ばれているような気がするのだけど、
技術だけでみるとそういうのは古い感覚になりつつあるんでしょう。
とりあえず、もう1週間くらいこんな感じでコメントでやっていって、その後、分けるテーマを出していきませんか?
賛成です。このまま様子を見ましょう。
返信削除3Dのテレビというのは、まさかとは思いますが、青と赤のフィルムがレンズになったメガネを着けて見るのでしょうか?
アバターの劇場版でもそうみたいですが赤とか青とかではなくて、黒というか灰色のレンズみたいです。
返信削除販売は6月とのことでした。
やっぱりメガネは必要、ってことですかね。
返信削除自分だけが見るならいいけど、何人かで一緒に見ようとなると、どうなるのやら…。
NHKクリエイティブライブラリーがすごい。http://cgi4.nhk.or.jp/creative/cgi/page/Top.cgi
返信削除NHK太っ腹だ。
個人では撮ることができないような映像が見られるだけでもありがたい。
NHKのこういう商法は賢いなと思います。最近は新聞社でも、記事に使った写真を販売の対象にしていると聞いたことがあるような。
返信削除今日博多のブックオフで単行本500円均一セールをやってまして、『FREE』を探してみたのですが、残念ながら置いていませんでした。
twitterってそんなに便利なのだろうか。
返信削除なぜ爆発的なヒットなのかよく分からない。
有名人が参加しているからなのか。
あれとネットの掲示版の差異はどこなのかな。
使ってるうちにわかってくるんですかねえ。
返信削除僕もまだまだ面白さがわかりません。
未成熟のアイディアを気軽に出し合ってそこから発展させていくという可能性には興味引かれますが。